
加圧トレーニングとは、腕と脚のつけ根に専用ベルトをつけ、個人に合った適正な圧力を加え、血流量を制限してトレーニングを行うというものです。加圧トレーニング発明者の佐藤義昭が、40年以上の歳月をかけてそのノウハウを築いてきました。
「血を止めてトレーニングをしても大丈夫?」と不安に思う方もいると思いますが、加圧トレーニングの場合、血流を止めるのではなく「適正な圧力」でトレーニングを行うことが重要なポイントとなります。不適正な圧力でトレーニングを行うと健康を損なうおそれもあります。専門のベルトで適正な圧力をかけるからこそ大きな効果が得られるのです。
加圧トレーニングの最大の特徴はきわめて軽い負荷、短時間で絶大な効果を発揮するということです。たとえば、加圧ベルトをつけて日常の動作や簡単な筋力トレーニングを行うだけで、十分なトレーニングとなり、大きな効果が期待出来るのです。しかも一般的に1回のトレーニングにかける時間は、週1回、40分程度ととても短いものです。これは従来のトレーニングでは考えられないことです。さらに、加圧トレーニングに使うトレーニング器具は運動体力が初級レベルの方でしたら、500mlのペットボトルで十分です。加圧ベルトをつけて日常生活を行うだけでも効果が表れます。
その高い効果にはさまざまな競技のトップアスリート達も注目しており、近年、積極的にトレーニング方法として取り入れられているほどです。
[ 加圧トレーニングの利点 ]
1.トレーニング時間は週1回40分程度
2.トレーニング器具は500mlペットボトルで十分
3.加圧ベルトを巻けば日常生活も十分なトレーニングとなる
4.引き締まったメリハリボディが手に入る
5.お肌にハリ、ツヤがよみがえる
6.便秘や冷え性といった悩みが解消される



