リハビリテーション
様々なケガなどの症状の緩和から現場復帰を目指します
大腿骨頭壊死(だいたいこっとうえし)加圧リハビリにより、血流を促し、症状を緩和

股関節の大腿骨側の骨頭分への血流が阻害され骨壊死を来す疾患。股関節に、とげが刺さったような痛みが走り、症状が進むと、かがんで物を取るにも不自由を感じ、手すり無しでは階段の上り下りもできなくなります。壊死が進行すれば骨頭が荷重に耐えない為、陥没変形し進行すれば股関節全体の変形に至ります。 2010年3月現在8人の大腿骨頭壊死(ステロイド性5人、突発性3人)の方が加圧トレーニングを続けられています。