

離断性骨軟骨炎(野球肘)は関節の中で骨を覆っている軟骨の骨がはがれてしまう病気。軟骨が先につくられ、その後骨、骨髄に置き換えられる軟骨性骨化を生かし、現在、加圧ベルトを巻いてウォーキング、ジョギングの有酸素系で骨形成の促進を導き、患肢に巻き、特に肩・手首のトレーニング(勿論、肘に痛みを出さず)を行い、骨の吸収作用の減少を阻いながら現在トレーニング中です。
肘頭骨折は打撲などの外傷(ケガ)によって発生する場合と、スポーツ活動中に上腕三頭筋の強烈な牽引力によって引きちぎられる様に骨折する場合とがあります。症状は肘の後方部の痛みや腫れ、運動障害(肘を伸ばすことが困難な状態)です。



