リハビリテーション
リハビリテーション

■81歳(当時) 男性

寝たきりと認知症

平成21年1月22日 胸椎12番圧迫骨折
平成21年2月 胸椎11番圧迫骨折
入院時は普通であったが、入院後圧迫骨折の痛みが強い為に安静にしていたら、
手足の自動運動不能、脚マヒ、手に振戦がでてきて、会話不能状態になる。
頭部MRI(-)
平成21年4月17日 当日、キャスターベッドにて来院
指導の言葉に体が反応できない状態でした。
加圧トレーニング開始して、顔が紅潮して赤みがさしてきました。
翌週より週2回往診で加圧トレーニング開始。
平成21年8月31日 現在
自力でベッドに座れるようになり、車イスにも自力で乗れるようになる。
車イスに乗り、外へ散歩に連れ出す事ができるようになった。
会話も不自由なく、冗談も話す事ができる。
平成21年9月7日 壁、物につかまり歩きができる。

■22歳 女性

両側大腿骨頭壊死

経歴
2006年 SLE発症(パルス療法行う)
2008年1月 右大腿骨頭壊死
2008年12月 左大腿骨頭壊死発症
既住歴
  腎臓疾患あり
2009年1月7日 加圧トレーニング体験
歩行痛が改善したことにより、1月14日加圧トレーニング開始
歩き方は言わなければわかりにくくなり、
バスケットボールも参加する事ができるようになってきました。

■女性

大腿骨頭壊死

経歴
2001年 SLE発症(パルス療法行う)
2008年1月 発症
ANF発症半年前に脊椎圧迫骨折
骨折の痛みが強く安静にしていた為筋力が低下し歩行痛が出てきたと思われる。
股関節の痛みが出てきたものと思われる。
2009年8月25日 加圧トレーニング体験
痛みが強く1歩脚を出すのもつらい状態で来院。
帰りはデパートに行こうと思うぐらい痛みが楽になりデパートに寄る。
2009年9月4日 加圧トレーニング開始
前回の来院時より歩きがスムーズになる。
体験の次の日から一週間痛みがなく歩けた。

■42歳 女性

大腿骨頭壊死

経歴
1992年 SLE(全身性エリテマトーデス)発症
1997年 出産直後にSLE再発症 パルス療法行う
左大腿骨頭壊死発症→人工関節に。
1999年 右大腿骨頭壊死発症
一ヶ月後から加圧トレーニング開始
現在 歩行痛なく、日常においても痛みなく生活を送っています。