
■男性A [2002年12月30日〜]
最初、両松葉杖で来院されましたが、現在杖なし。週3回ウォーキングしています。
■女性A [1999年11月12日〜]
97年に壊死で左人工骨頭に、その後97年、右に壊死発生した為、加圧トレーニング開始。現在、痛みなく日常生活を送っています。
■女性B [2007年2月〜]
テニスをしていて激痛が走り、大腿骨頭壊死と診断される。本人の意向もあり、現在週4回テニスを行いながら、週2回加圧トレーニングしています。
■女性C [2007年9月~]
検査でMRIを撮った際に発見。現在、社会復帰しています。
■ある高校3年生のケース
4月中旬から肘痛の為、近医でレントゲン異常なし投球中止、安静していても痛みが変わらない為、監督より紹介にて来院。
| 5月22日 | 加圧トレーニング開始 |
| 5月27日 | 2回目 |
| 5月28日 | 3D-CTで肘頭骨折発見 全治2か月の診断 |
| 6月3日〜24日 | 週1回、加圧トレーニング(3~6回) |
| 6月25日 | 3D-CT 2/3骨折線くっついてくる。夕方より、2~3割でシャドウ開始 |
| 7月1日 | 7回目 |
| 7月2日 | キャッチボール許可 2~3割で2m |
| 7月5日 | キャッチボール 7m |
| 7月10日 | 30球 全力投球 |
| 7月12日 | 100球 全力投球 |
| 7月13日 | 100球 全力投球 大会に間に合うレベルまで、回復してきました。 |
■16歳 投手
平成21年2月初旬に左右のシンスプリント
3月16日に整形外科で右脛骨疲労骨折と診断。
痛みをこらえながら練習を続けるも回復せず。
| 3月30日 | 来院。週1回加圧トレーニング開始 |
| 4月29日 | 練習試合に投手として復帰 |
■14歳 投手
平成21年3月18日 左脛骨内側骨折 ギプス固定
| 3月18日 | 加圧トレーニング開始 患部に加圧除圧を繰り返しながら並行して体幹のトレーニングを週2回行った |
| 一ヶ月後 | ギプス除去 |
| ギプス除去から 一週間後 |
ピッチング開始 通常練習復帰 |
■13歳 キャッチャー
下前腸骨棘骨折
| 平成21年7月23日 | クリニックにおいて下前腸骨棘骨折と診断 疼痛歩行痛がある為練習に参加せず安静にしていても症状に変化がない為来院。 |
| 平成21年7月27日 | 加圧トレーニング開始 加圧トレーニング終了後には、歩行痛消失 その後、週2〜3回加圧トレーニングを行う。 |
| 平成21年8月3日 | 加圧ベルト装着でウォーキング、キャッチボールから練習復帰 |
| 平成21年8月11日 | ジョギング、キャッチング開始 |
| 平成21年8月18日 | ランニング開始 |
| 平成21年8月23日 | 試合出場 |
■中学生男子 外野手
右前腕骨下部骨折
| 7月16日 | 市民病院で診断されGyps固定 |
| 7月18日 | Gyps固定した状態で週2回加圧トレーニング開始 |
| 8月11日 | Gyps除去 投球開始 |
| 8月20日 | 通常練習参加 |




