
NPO法人東大スポーツ健康マネジメント研究会より、加圧トレーニング特定資格者として認定されました。これからも長い指導経験を生かし、正しく安全に加圧トレーニングを行っていきますのでよろしくお願いいたします。
[ 6日間の講習について ]
実技講習3日間、基礎理論講習2日間、認定試験・事業講習1日間:計6日間
講習開催日程および場所については、受講手続き完了後、ご相談のうえ個別に決めていただきます。(スケジュールの都合により講習開始日から終了日までの期間が1ヶ月以上になる場合もありますのでご了承ください。)
[ 講習内容 ]
加圧トレーニング法の理論、加圧トレーニングの実技・指導方法、受講する各器具の使い方、器具の販売方法等
[ 受講対象者 ]
以下の条件を満たす者が受講対象者となります。
- 医師、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、あんま・マッサージ師、看護師、整体師、保健体育教諭、健康運動指導士、スポーツトレーナー、スポーツインストラクター等、人に対する施術やトレーニング指導を行う資格を有する者、または上記資格と同等の能力を有すると認められるもの
- 3ヶ月間以上かつ24回以上の加圧トレーニング歴を有する者。(加圧トレーニングの指導、施術を行っている施設へ通うか、同施設で加圧トレーニング器具を購入して自主トレーニングを上記の期間及び回数以上行ったことのある者)
- 器具の使い方、ベルトの締め方等の指導
- 実技習得(自分への施術)、適正圧の見極め方、基本的な注意事項
- 肩こりコース等の基本コースの実践指導
- 実技習得(他人への施術)、適正圧の見極め方、人へ施術する際の注意事項
- 実践的な施術訓練
患者やお客様を想定して問診から適正圧の見極め、基本メニューでの実践指導までを繰り返し指導
- 各目的別のトレーニング法(実践編)
別紙の「各目的別加圧トレーニング指導法(実践編)」に基づいて指導 - 実技試験
一通り他人に対する施術ができるかどうか実践チェック
- 加圧トレーニングとは
参考資料:「加圧トレーニングの理論と実践」第1章
テキスト:加圧トレーニングの基本知識編 - 加圧トレーニングのメカニズム
参考資料:「加圧トレーニング健康法」第1章
テキスト:「加圧トレーニングの理論と実践」第2、3、4章 - 加圧トレーニングの応用(その1)
スポーツパフォーマンスに対する効果
参考資料:「加圧トレーニングの理論と実践」第6章
- 加圧トレーニングの応用(その2)
循環器系におけるトレーニングと注意点
参考資料:「加圧トレーニングの理論と実践」第7章 - 加圧トレーニングの応用(その3)
介護予防、中高齢者への適用
参考資料:「加圧トレーニングの理論と実践」第11、12章 - 加圧トレーニングの応用(その4)
加圧トレーニングの安全性
参考資料:「加圧トレーニングの理論と実践」第13章
- 器具の販売の仕方、購入セミナーのやり方
別紙の販売マニュアルを参照してください。 - 本部への注文用紙の説明
- 学会に関する説明
以上を参考にして講習を進めて行ってまいります。
名古屋支部 久我 徹
「加圧トレーニングインストラクター資格認定講習受講料」はこちら >>
勉強会や交流会などを毎月行っております。
[ インストラクターのコメント ]
[太田 興]
昨年11月に、加圧マスターミニの資格を、久我先生のところで取らせて頂きました。
とにかく驚くほど先生は丁寧に講習して下さって、私のつまらない質問にも一つ一つ分かりやすい答えを頂き、とてもスムーズにパーソナルトレーニングの現場に加圧を持っていけました。
しかも今尚、お忙しいのに、私達のために早朝、勉強会をやってくださり、現在まで続いています。
現場と理論のギャップというのは、どうしても時として発生してしまうものだと思いますが、先生の講習のおかげで、殆ど現場と理論とズレなく進んでこれたと思います。
ここまで加圧を好きになれたのも、また値段の高い(笑)資格をとる気になったのも、久我先生のところで取らせて頂いたからです。
本当に感謝です。
[井原 エミ]
以前はエアロビクスインストラクター兼トレーナーとして活動していました。
近年注目されている加圧トレーニングに興味を持ち、現在は久我先生の所で勉強させていただいています。
ダイエットを筆頭に、リハビリ、トレーニングの指導もしていますが、現場では疑問が多く発生します。
難しい質問から他愛のない疑問まで先生はいつも丁寧にわかりやすく説明して下さいます。
他のインストラクターとの勉強会も週1回開いて下さり、いつも新しい発見をしています。




